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なおの健康チェックデー

毎日暑い日が続きますね。
暑くて暑くてやんなっちゃいます
気温と湿度の高さに人も猫もバテバテです。



寒い北欧の長毛猫さんには酷なのだ。
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扉を股にはさんでダレてます。



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『ふぁ~~~~』 壁とかにお腹をくっつけたらちょっとは涼しいかな?と模索中。




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お気に入りのねずちゃん(ねずみのおもちゃ)を出すと飛んだり走ったり、それはもう大はしゃぎで
よく遊びます。
しばらく走り回るとわんちゃんのように舌を出して「へぇへぇへぇへぇ・・・・・・・」
早朝のなるべく涼しい時間帯に遊ばせているのに、です。

そう言えば子猫の時から呼吸数が少し多い感じだし・・・・・同じく暑い夏だったから??
安心のためにも獣医さんに相談してみようと本日かかりつけの病院に連れて行きました。

健康診断のようなことをした方が良いのか、するのだったらどの程度までやればよいのか
しないで後悔するのは嫌ですが、あまり事細かに検査したらストレスかかって可哀相だし。
その辺をお話しして獣医さんの意見を聞きました。

9カ月ほど前の入院と同時に血液検査をしていましたので「血液検査は今はする必要は
ないだろう」と。
(血液検査の結果はどの数値にも異常無しでした)
触診でリンパ、しこりの有無は問題無し。
持参した便での検査でも寄生虫、卵の存在は無し。
ただ、9カ月前に見つかっちゃったトリコモナス原虫はまだいるんじゃないかと。
薬は1回しか飲ませられなかったので駆除しきれていないのは確かです。

で、一番心配な心臓に対しては「この病院にもレントゲンやエコーの設備はあるけれど
専門にしていないので判断するのがとても難しい」と言われました。
正直に言ってもらえたのは良かった。
どうしても精密な検査を受けたいということであればMRIなどの設備を整えた専門病院を
紹介してもらえるとのことでした。

これはかかりつけの先生の意見ですが、毎年健康診断を受けるのはもちろん良いこと、
しかし自宅で日々の体重の変化や、元気・食欲の有無、下まぶたや舌の色の変化、脈拍や
呼吸数は自宅でも測れるのでそれらを観察することが良いんじゃないでしょうか?と言われ
納得。
動物病院のHPで目にする健康診断パックのような検査や精密検査は止めることにしました。
暑さと緊張でなおの心拍数はものすごく上がってしまっていたので、秋か冬になったらもう一度
心音など聴いてみましょうねと言うことになりました。

じつは健康診断のことよりも今最も気にしなければいけないことがありました。
それは、
なおは歯垢の溜まり過ぎ宣告を受けちゃいました
缶詰が大好きで毎食食べてます。カリカリは粒が小さいため噛まずに飲んじゃってるのも
いけなかったかしら?

歯磨き.............させられるかなぁ?
ん~~薬飲ませと同様の難問がふりかかってしまいました


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枕取り合戦

布団を敷いたら間髪入れずに寝ないと枕を取られてしまいます。

今夜も負けでした。

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あぁでも今夜はまだ良い方かな? はじっこに寄っているので。
ド真ん中に寝られることの方が多いんです。



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勝利の雄叫び! (ただのアクビですよん ^^)



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顔と顔のその距離10cmでチョーしあわせ~



プロフィール

nuko

Author:nuko
自然が大好きで動物も大好き。
大自然と生き物と言えば北海道。
ゆえに北海道が大好きな私です。
北海道の話題がちょこちょこ出るのはそのためです。
けれど住んでるのは埼玉県のはじっこ。
北海道に移住したいなぁと思いつつ3匹の猫とともにグダグダな生活をおくっています。

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